太陽光発電(ソーラー)システムQ&A

発電は晴れた日しかできないのか?

晴天時の10%〜50%程度ですが、雨の日でも明るければ発電は可能です。夜間はもちろん、雨の日は発電量が落ちるため、足りない電力は従来と同じように電力会社からの電気をしようします。

蓄電はできますか?電気が売ることができるって?

太陽光発電システム自体には蓄電機能はありません。電力会社と契約することにより、昼間の余剰電力を電力会社に売り(売電)、必要な時に電力会社の電気を買い(買電)使うことができます。

台風や地震の時、太陽光パネルが落ちたりしませんか?

平均的なシステム設置の場合、屋根に300〜450kgの負荷がかかることになります。屋根への太陽光パネルの取り付けは、京セラ独自の施工に基づき強風にも耐えるよう設計されており、建物同等の強度があります。台風や地震もまず問題ありません。京セラは、万が一のためにも、火事・台風・落雷・洪水にたいしても10年保証を行っています。

太陽光発電は停電した時はどうなるの?

停電した時、晴天時であれば、手動切り替えにより太陽光システムの専用コンセントから最大1500Wまでの電源として使用することができます。28インチテレビ(約100W)450g冷蔵庫(旧型約70W・新型約40W)7.0kg洗濯乾燥機(洗濯約300W・乾燥約800W)

毎日のシステム操作や点検は必要ですか?

全て自動運転なので、操作は一切不要です。太陽電池に朝日があたると運転を開始し、日没になったら運転を停止します。太陽電池には基本的に稼働部分がありませんのでメンテナンスフリーです(期待寿命20〜30年程度)パワーコンディショナは電気機器ですので、基本的には10〜15年でメンテナンスが必要になります。

ごみやほこりによる発電量の影響は?

太陽光パネルの表面は、ほこりなどの汚れは雨によって洗い流されるので掃除の必要はありません。また、ガラス面の汚れによる発電効率の低下は約3%と僅かです。木の葉や鳥の糞などは部分的に付着しても発電量が大きく損なわれることはありません。定期点検(4年ごと)を行うことによりさらに太陽光パネル・システムの動作確認を行えます。
 

システムの耐久性、寿命は?

設置環境なとにもよりますが、太陽電の寿命は、20〜30年程度といわれています。京セラの太陽電池に関しては、千葉佐倉ソーラーエネルギーセンターの太陽電池は、25年メンテナンスなしで現在も稼働しています。パワーコンディショナなどの周辺電装品は約10〜15年でメンテナンスが必要になる可能性があります。メーカによって異なりますが、京セラのシステムはオプションを除いて10年の保証が付きます。

環境に対する貢献度は?

太陽光発電システムは、太陽光により直接電力を発生させるため、システムの運用中CO2の発生はなく、貴重な石油も節約できます。3kWのシステム設置の場合(年間発電量 約3,252kW)、では下記のとおりです。
・CO2を年間約1,023kg-cが削減できます。(テニスコート11面分の森林)
・石油に換算すると、約738リットルの削減になります。(ポリタンク18Lが41本分)

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